アリエクとのオンライン会議の中で、最も伝えたかった事、それは当アカウントでもIFPクーポンを使いたい、その一点でした。
当然ながら、プレゼンが得意なワイとしては、他のインフルエンサーの状況や市場動向、顧客分析を織り交ぜながらお話ししました。
で、結論としては今はIFPクーポンを取り扱うのはやめよう、です。
それは何故か、詳細まで書けないものの、私自身がIFPクーポンがどのような特性を持っているか、購入者視点で認識しているので、購買数増加という意味ではIFPクーポンを扱えたほうが良いね!の一択なんだけど、 私が中長期目線で考えていること、やりたいこと、その先の世界観や、アリエクのIFPクーポンの意義を考えると、「ああ、扱わなくて良いな」という結論になりました。当アカウントのフォロワーの皆さん、すいません。。。
アリエクサイドからは、IFPクーポンを「取り扱えるやり方」を教えてもらいましたが、「それはちょっと違うな!」と感じたからです。
そこにはアリエクの親会社のアリババがNY市場に上場しており、子会社であるアリエクも監査対象なわけで、上場を維持するためのコンプライアンス部門の立場と、マーケティング部門として売上拡大に対する立場、 もちろん、縦割りな訳で、アリエクからするとコンプライアンスの考えが絶対。なぜか?当方は日本の金融機関で業務停止の第一種金融業を復活させるべく、金融庁の委託を受けた関東財務局と同じ空間で6か月も是正措置の改善を進めたことが有り、 そこで対応したことが、内部統制の確立や情報セキュリティの改善、金融機関として投資家の資産を管理する立場として、東証の監査基準より、圧倒的にNY市場のほうがレベルが高い、レベチな訳で、アリエクも親会社のアリババが臨店検査でNOを言い渡されることは、ただでさえ中国企業というビハインドな状態であるにも関わらず、そのコンプライアンス部門の考えに同意で、それらを抗ってまで裏技を駆使して、IFPクーポン使えるようになりたい?です。
シンプルにインフルエンサーとしての立ち位置として考えれば、売上拡大がKPIなのですが、前Blog記事でも書いた通り、そこまで収益に対しKPIを置いていないので、IFPクーポンを取り扱えるやり方をやる手間を考えると、まあ、そこまでしてでもやらなくてもーな感じです。
と言いながら、私の社会人として置かれている状況が変わったり、アリエクの方針が変わったりすると、コロッと考えが変わるかもしれません。
まずはIFPクーポン以外でも、アリエク側には色々と宣言したことがあり、中期的にそれらを実行してからかなと!今はアリエクで商品を買えてラッキー!、それをみんなでシェアして幸せのお裾分けをしましょう、というみんなの輪が広がる事かな。
謝謝
