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アリエク経済学3

2025年12月21日|アリ推

最近、よく見かけるのがアリエクで売られている商品がクラファンで募集がされているケースがある。

当方は数年前、金融系クラウドファンディングのCTOだったこともあり、クラファンの内部事情は知っている側の方だと思う。もちろん、アニメのデジタル缶バッジが現段階で応援されている内情もなんとなく察しはつく。

まず、クラファン運営会社としては、手数料ビジネスで募集総額に対し20~30% の手数料収益となる。 デジタル缶バッチの募集額が7,500円とすると、

⇒原価:1,000~2,000円(大陸の工場から大量仕入)
⇒クラファン運営会社手数料:1,875円(25%と仮定)

これらを踏まえると、募集側は募集額の半分が販売コストであり、その半分が利益となる。

次にその利益に対し、クラファン出品時のサムネや、商品自体の日本向けパッケージ作成、梱包を考えると、募集者の利益に対し、10~20%がコストとして掛かる。

後、募集広告に対しては、クラファン運営会社がある程度宣伝してくれるので、際立ったコストはかからないとしても、クラファンサイト外から募集宣伝をリーチさせる必要があるため、IT系ガジェットに対し、告知してもらう必要がある。

それらを考えると、募集額に対し、おおよそ30%ぐらいが募集者の利益になるのではと推察できる。

クラファン運営会社も、募集者や販売商品に対し、審査があり、募集者の反社チェック、市場的に日本に出回ってない、そのものが売れるかどうか調査、結局は彼らも手数料ビジネスなので、そのレベルでしかクラファンで募集をするかどうかの審査ぐらいしかない。

後、そもそもクラファンで売れるの?という視点については、クラファンユーザーは一定数クラファンのみの客層がいるため、その募集額であっても購入が成立する。

そう考えると、安いものを買うことに大儀があるアリエクユーザーは利口な消費者(騙されることもあるがw)であると思う。

※あくまでも意見論評の範囲で!


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